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歯ぎしり

歯ぎしり治療について

歯ぎしり

歯ぎしり・食いしばりとは

上下の歯をギリギリとこすり合わせたり、強く歯を噛み締める食いしばり、上下の歯を小刻みにカチカチとするなどが挙げられます。朝起きると顎が疲れていたり、歯がしみる(知覚過敏)といった症状が気になって歯医者に受診して初めて気づかれるというケースも少なくありません。

歯ぎしりや食いしばりは、睡眠中または日中に無意識のうちにしてしまっていることがほとんどですが、成人の10%前後が睡眠中に歯ぎしりまたは食いしばりをしているという報告もあります。

歯ぎしり治療の内容

  1. 歯ぎしりを防止するためのナイトガード(マウスピース)の作成や、咬筋ボツリヌス治療など、患者様の症状に合わせた方法で改善を図ります。

    ナイトガード(マウスピース)

噛み合わせ治療について

噛み合わせ治療について

当院の噛み合わせ治療の特徴

当院では、患者様の症状やお悩みに合わせて、お口全体の噛み合わせの位置やバランスを正しい状態に整える『噛み合わせ治療』にも対応しています。

噛み合わせは、顎周りの違和感や痛みだけでなく虫歯や歯周病のリスクや、全身のさまざまな健康にも深く関係していることが分かってきています。そのため噛み合わせを正しく整えることで、お口の中の健康を守り、さらに全身の健康増進にもつなげていくことが可能です。
お口周りや顎周りのことで気になることがありましたら、一度当院へご相談ください。

噛み合わせが悪いと
身体にどんな悪影響を及ぼしますか

  1. 肩こり 噛み合わせの不正(ズレ)によって、顎周りだけでなく肩から首にかけての筋肉にも過度な負担がかかってしまいます。そうした負担が積み重なることで、慢性的な肩こりや首の痛みを引き起こす原因となるケースがあります。
    噛み合わせの不正が偏頭痛や全身の倦怠感、自律神経の不調といった全身の健康にも影響を及ぼす可能性があり、こうした症状は噛み合わせを正常に整える治療をすることで改善できる場合があります。
  2. 頭痛

こんな方は噛み合わせ治療が
おすすめです

  • 顎が痛い
  • 口が開けづらい
  • 顎がカクカク音がして痛い

噛み合わせ治療の流れ

  1. 患者様の状態を確認し、マウスピースの装着やお薬の服用、原因となるストレスや生活習慣の改善など適切な治療法をご提案します。また、顎関節症は精神的なストレスが原因であることも多く、そうした場合にはマウスピースによる治療では根本的な改善には至りません。ストレスを解消するために、適度な運動をしたり、リラックスできる環境づくりをしたりして、健やかな生活を心がけることが大切です。

    いずれにせよ、まずは原因がどこにあるのかを見極めることが重要となりますので、まずは根本的な原因をしっかりと把握し、症状に応じて顎関節に負担をかけないような噛み合わせをつくっていく治療が必要となります。

    ナイトガード(マウスピース)